豆カメラ用ミゼットフィルム 現代に復刻!

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2015年11月25日 カテゴリー:Instagram

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これは珍品、希少品です。豆カメラ用フィルムの現像タンクです。3本同時に吊し現像できる、豆カメラメーカー純正のものです。ネットの豆カメラ好きの友人から豆カメラと共に譲ってもらいました。〇〇さん、ありがとう!だいじにします。

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2015年11月23日 カテゴリー:Instagram

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この豆カメラは、ミゼットIII型です。ミゼットの最終版で、昭和26年に発売されました。ミゼットシリーズにはそれまでなかったシャッタースピードの追加(バルブ・インスタントから、バルブ・1/25・1/50・1/100)、絞りの追加(⒋5〜11)、ボディーシャッターへの変更など、意欲的なものでした。しかし、他社の豆カメラではすでにそれらの機能を備えており、また、昭和25年をピークとした豆カメラブームは、その後急速に衰えてゆく時期でした。よく出来た機種ですが、時代の流れをくつがえすには至りませんでした。私の最も好きな一台のひとつです。

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2015年11月23日 カテゴリー:Instagram

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ミゼットフィルムのスプールは、なるべく当時のものに忠実に再現しようと、板金で製造しました。この製造が大変で、金型は実に5セットも用意し、メッキも当時の方法を試行錯誤で選び、やっと完成しました。通常、ここまで小さい部品でこの形状では、板金ではかなり無理があったようです。当時はどうやって作っていたのでしょう。かなり大量生産をしないと割に合わなかったことでしょう。実際、フィルムのパーツのコストは、スプールが最もかかってます。

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2015年11月22日 カテゴリー:Instagram

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機密情報の一部を紹介しましょう。ミゼット判フィルムを造るために開発した装置です。どんな工程で使うかは秘密です。

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2015年11月22日 カテゴリー:Instagram

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これはおそらく私が所有している豆カメラの中で、もっともできの悪いものです。Made in Hong Kongで、おそらくデッドストック品と思われますが、部品の組み付けが悪く、裏蓋が閉まりきれていません。シャッターも音はしますが、切れていないようです。飾るには結構ですが、写したい場合は、ある程度高価でもちゃんとしたものを入手しましょう。

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2015年11月20日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラから外れて、また腕時計の話でもしましょう。この腕時計は、中央やや下部分の機械部が時針となっており、12時間で一周するという凝った作りになってます。右肩にある針も時分を示しており、それぞれ別々な時間を表示することができます。以外と安価に入手できました。

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2015年11月20日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラには二眼レフもありました。これはジェムフレックスという機種です。普通の豆カメラより高価だったそうで、流通量も少なかったらしく、今でもやや高価で取引されています。

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2015年11月17日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラは第二次世界大戦前の日本で発祥し、国内で一大ブームを引き起こし、戦後は国内はもとより、進駐軍のお土産としても大変受けて、1950年に流行の頂点を迎えます。その後は35mmカメラや二眼レフカメラに人気が移行し、豆カメラは斜陽の一途を辿ります。やがて造りは簡素化、低品質化してゆき、大人が使うカメラから子供用玩具カメラとして扱われるようになっていきました。写真のカメラは、その途上のカメラで、厚手の板金ボディはブリキ製となり、シャッターは単速(インスタント)のみとなり、安普請になっていったことは否めません。残念なことです。 #豆カメラ #ミゼット判フィルム #ミゼットフィルム #スパイカメラ

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2015年11月15日 カテゴリー:Instagram

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現代の山手線です。やはり霞がかった写りですね。写っている車両から今の撮影のものと判別していただけるものと思います。このようにフィルムさえあればミゼット判カメラは写せるのです。ぜひ当方のミゼット判フィルム(以降ミゼットフィルム、midgetfilmで統一しましょう)をよろしくお願いします。