豆カメラ用ミゼットフィルム 現代に復刻!

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「CAPA」様から取材を受けました

2015年12月31日 カテゴリー:雑誌掲載

image学研のカメラ誌「CAPA」様から取材を受けました。掲載されるかどうかわかりませんが、「CAPA」様、ありがとうございました。

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2015年12月16日 カテゴリー:Instagram

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前回に続いて、ミゼット判でない豆カメラを紹介しましょう。この機種は、コーナン16というカメラで、その名のとおり有孔式16 mmフィルムを使います。ミノックスのように内側ボディーを引き出すことで、シャッターチャージができ、ファインダーが出てきます。真鍮製でズシリと重く、存在感があります。性能も普通の豆カメラより上で、この後、現コニカミノルタのミノルタに引き継がれ、ミノルタ16となり発展してゆきます。

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2015年12月14日 カテゴリー:Instagram

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しばらくぶりです。今回はミゼット判カメラ以外の豆カメラを紹介しましょう。これはステキーという豆カメラで、16mmフィルムを使います。金属製のマガジンにフィルムを装填します。ちなみにこのカメラを作っていた会社は、現在のリコーです。ミゼット判カメラ同様、よく売れました。

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2015年12月3日 カテゴリー:Instagram

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ミゼット判カメラ各種です。これらは、大ヒットしたミゼット、マイクロよりもレアなものばかりです。さらに珍品の機種もあります。興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。もっとも高くつきますが。#ミゼット判カメラ #ミゼット #マイクロ #ミゼット判フィルム #豆カメラ

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2015年12月3日 カテゴリー:Instagram

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改めて紹介します。ミゼット判フィルムです。14×14mmのコマで一本あたり10枚撮影できる、ミゼット判カメラ用のフィルムです。近日(年内〜1月)に発売予定です。よろしく。#ミゼットフィルム #豆カメラ #マイクロ #ミゼット判カメラ #ミゼット #マイクロ #ミゼット判フィルム

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2015年12月2日 カテゴリー:Instagram

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ミノックスは、いわゆる豆カメラと一線どこかニ線、三線をかくす本格的ミニチュアカメラですが、どこか通じるものがあるのかもしれません。この書籍はミノックスを主に取り上げていますが、ミゼット判カメラや、16mm判のミニカメラも紹介しています。豆カメラの世界はどこかでつながっていて、奥が深いのです。

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2015年11月30日 カテゴリー:Instagram

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これはトーンというミゼット判カメラです。可変シャッタースピード(B、1/25、1/50、1/100)、可変絞り(f3.5〜11)、目測式ピント合わせ、ウエストレベルファインダーとアイレベルファインダーを持つ、贅沢な造りです。豆カメラ、特にミゼット判カメラは日中装填も可能で、無孔フィルムだったので、よく売れたようです。16mm有孔マガジン式の豆カメラも同じようによく売れ、こちらは大手カメラメーカーが長く造り続けました。#豆カメラ #ミゼット #ミゼット判カメラ #マイクロ # スパイカメラ #ミゼットフィルム

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2015年11月29日 カテゴリー:Instagram

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これは何でしょう?ビニール袋に入っていて分かりずらいかもしれませんが暗視スコープヘッドセットです。要は、これを使って組み立て作業を行うのです。つまり田中商会は半分家内製手工業なのです。大変ですねー。

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2015年11月29日 カテゴリー:Instagram

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これがミゼットオリジナルです。シャッタースピードはB、I(バルブ、インスタント)のみで、絞りはありません。ファインダーは折りたたみ式で、専用のがま口ケースに収まってました。昭和12年発売です。これからミゼット判フィルムの歴史が始まりました。