豆カメラ用ミゼットフィルム 現代に復刻!

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2015年11月22日 カテゴリー:Instagram

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これはおそらく私が所有している豆カメラの中で、もっともできの悪いものです。Made in Hong Kongで、おそらくデッドストック品と思われますが、部品の組み付けが悪く、裏蓋が閉まりきれていません。シャッターも音はしますが、切れていないようです。飾るには結構ですが、写したい場合は、ある程度高価でもちゃんとしたものを入手しましょう。

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2015年11月20日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラから外れて、また腕時計の話でもしましょう。この腕時計は、中央やや下部分の機械部が時針となっており、12時間で一周するという凝った作りになってます。右肩にある針も時分を示しており、それぞれ別々な時間を表示することができます。以外と安価に入手できました。

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2015年11月20日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラには二眼レフもありました。これはジェムフレックスという機種です。普通の豆カメラより高価だったそうで、流通量も少なかったらしく、今でもやや高価で取引されています。

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2015年11月17日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラは第二次世界大戦前の日本で発祥し、国内で一大ブームを引き起こし、戦後は国内はもとより、進駐軍のお土産としても大変受けて、1950年に流行の頂点を迎えます。その後は35mmカメラや二眼レフカメラに人気が移行し、豆カメラは斜陽の一途を辿ります。やがて造りは簡素化、低品質化してゆき、大人が使うカメラから子供用玩具カメラとして扱われるようになっていきました。写真のカメラは、その途上のカメラで、厚手の板金ボディはブリキ製となり、シャッターは単速(インスタント)のみとなり、安普請になっていったことは否めません。残念なことです。 #豆カメラ #ミゼット判フィルム #ミゼットフィルム #スパイカメラ

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2015年11月15日 カテゴリー:Instagram

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現代の山手線です。やはり霞がかった写りですね。写っている車両から今の撮影のものと判別していただけるものと思います。このようにフィルムさえあればミゼット判カメラは写せるのです。ぜひ当方のミゼット判フィルム(以降ミゼットフィルム、midgetfilmで統一しましょう)をよろしくお願いします。

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2015年11月15日 カテゴリー:Instagram

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これはキク16II型というミゼット判カメラです。筒鏡部分が小さくてバランス的にライカ型カメラを彷彿とさせます。私が十数年前に初めて買ったのがこの機種です。これ以来豆カメラ、クラシックカメラ集めに傾倒してゆくのでした。

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2015年11月14日 カテゴリー:Instagram

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これもまた、ミゼット判フィルム、豆カメラで撮影しました。独特の写りが、私は好きです。

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2015年11月14日 カテゴリー:Instagram

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ミゼット判フィルムで撮った写真です。前に紹介したものとは別の豆カメラで撮影しました。やはり霞がかかったように写ります。豆カメラ特有の写りなのでしょうか。

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2015年11月13日 カテゴリー:Instagram

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ミニカメラの世界というタイトルの本です。1983年発行で、その名のとおり、古今東西のミニカメラ、ミゼット判カメラの紹介がされています。すでに絶版ですが、AMAZONや古い書籍を扱う中古カメラ店などで入手可能です。

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