豆カメラ用ミゼットフィルム 現代に復刻!

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2015年11月13日 カテゴリー:Instagram

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これは35mmカメラで、ミゼット判カメラではないのですが、ずんぐりむっくりしたフォルムが豆カメラを彷彿させ、お気に入りの一台です。西ドイツ時代のフォクトレンダーのビトーマチックIIというカメラで、写りはシャープです。

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2015年11月12日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラとミゼット判フィルムいろいろです。カメラは安物から高い値段で買ったものまでいろいろです。それぞれ様々な写り方をするでしょう。

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2015年11月12日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラに限らず、精密で小さなものが好きです。これはまたもう一つの趣味で、腕時計収集です。この腕時計は特にお気に入りの一つで、機械式時計で時間を調整する機構の、テンプという装置が二つついています。本格的高級腕時計ならウン千万円クラスですが、これは片方がダミーなので(一応動きます)、ウン万円でした。本物はとてもじゃありませんが買えません。

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2015年11月12日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラを手の平にのせてみました。スッポリ手の中に収まってしまいます。よく出来ている豆カメラは見た目よりずっしり重いので、初めて触った人は大抵ちょっとびっくりします。

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2015年11月12日 カテゴリー:Instagram

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豆カメラはミゼット判フィルム以外にも16mm有孔缶入りフィルム使用カメラなど、いろいろなタイプがありました。これはミゼット判フィルム各種です。それぞれの豆カメラメーカーや、フィルム専門メーカーがミゼット判フィルムを作ってました。

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2015年11月12日 カテゴリー:Instagram

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第二次戦前、ミゼットを開祖とし、マイクロ、グッチーという豆カメラが造られました。これはグッチーです。三大豆カメラとして戦前いずれも大ヒットしました。マイクロがミゼットと同じミゼット判フィルムを使用したのに対し、グッチーは微妙に異なるサイズのフィルムを独自に用意してました。第二次大戦でグッチーの工場は全焼し、それがもとで会社は解散してしまいました。残ったミゼットとマイクロの会社は、戦後も豆カメラを造り始め、ミゼット判フィルムは後に豆カメラのフォーマットのひとつとして広がってゆきました。

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2015年11月11日 カテゴリー:Instagram

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ツイッターで投稿を見つけたので、私もアップしてみました。スナッピーという豆カメラで、現在のコニカミノルタの合併前のコニカ(小西六)が、第二次大戦後、製造したものです。特徴はフォーカルプレーンシャッター搭載、レンズ交換ができたことです。写真のものは望遠レンズ付きのレアモノです。これもまたミゼットフィルムを使用します。主に進駐軍向けの製品で、あの大メーカーも終戦後はこんなものを造って外貨を稼いでいました。

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2015年11月10日 カテゴリー:Instagram

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これがミゼット判フィルムです。500円玉の直径より小さなサイズです。これは40年以上前の当時のフィルムで、有効期限は切れてますが、新作のミゼット判フィルムは、当然新品の素材を、モノクロ、カラーともに使用しています。

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2015年11月10日 カテゴリー:Instagram

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この豆カメラが、ミゼット判カメラの元祖、みすず商会「ミゼット」のII型です。カメラ上部の軍艦部が金属削り出しでできている精巧な造りです。

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